逗子から小田原まで海沿いを走って、ついでにマンホールカードをゲットしてきた(新逗子駅~小田原往復95km)その1

こんにちは、ジマヒロです。

前回は山道でヘロヘロになったので今回は海沿いの平坦な道を走ろう!

というわけで今回は京急線新逗子駅から海沿いを小田原に進んだサイクリングの模様をお届けします。

・・・と同時に最近友人が集めているのを見て気になっていた「マンホールカード」が道中で配布されている事を発見!
帰り道ではマンホールカードを初ゲットしてきました。
というわけで今回のコースです。
京急線「新逗子駅」をスタートして国道134、国道1と海沿いを進み、小田原市街で折り返すシンプルなコースとなりました。
ルート
道中に2か所のマンホールカード配布ポイントがあり、帰りに寄り道しています。

2018年5月20日、鶴見から京急線のエアポート急行に揺られること42分、毎度おなじみ「新逗子駅」に到着しました。
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準備を整え9時チョイ過ぎにはスタート。今回は134号線を小田原に向けて進みます。
134号線は相模湾沿いを走る素敵なコース。キツイ傾斜がほとんどありませんのですいすい進みます。
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江ノ島駅を通過したあたりから茅ヶ崎市の相模川手前付近(柳島)までの約8キロが湘南海岸サイクリングロードとして整備されています。並行して走る134号よりも更に海沿いで眺めは最高!!

なのですが・・・

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ところどころ砂が堆積していてロードで進むには厳しいです。
サーファーやランナーが多いので、スピードを出したい方はおとなしく134号を進みましょう。
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両サイドが防風(砂)林で景色が単調なのは残念ですが走りやすいです。
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相模川を越えて大磯町に入ります。このあたりで134号は終わり、1号を進みます。
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とはいえ、内陸であまり面白くないので、より海沿いを走る太平洋岸自転車道(大磯区間)を走ります。
大磯港付近から西湘バイバスに沿って2.5キロほどが整備されています。
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太平洋岸自転車道はもともと千葉県から和歌山県までの1,200kmを自転車道でつなぐ壮大な構想だったようですが、現状は細切れにしか開通してません。

まぁ、控えめに言っても全線開通は不可能でしょうw

1号線に戻ったらあとはひたすら漕ぎます。
気が付いたら小田原市街に入ってまして、小田原城(門の名前は忘れた)。
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駅前のラスカ小田原の駐輪場に入れて往路のサイクリングは終了。
45kmを2時間ほどかけて走りました。
ラスカで何か買うと駐輪場が3時間無料になる(値段はいくらでもいいそうです)というわけで「和菓子 菜の花」のバター入りどら焼き「小田原 うさぎ」でエネルギー補給。
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あんことバターがいい感じに絡んでうまし (゚∀゚ )
レンチンするとバターがまんべんなく溶けて更に美味しくなるらしいのでお試しあれ。

キリが良いので今回はこの辺で。

それでは。
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プロフィール

ジマヒロ

Author:ジマヒロ
32歳横浜市鶴見区在住のサラリーマン。週末サイクリングの様子をまったりつづります。

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